MMDを導入した後にやることまとめ

MMD

MMDは本体(とモデル)だけを用意すれば動画作成は可能です。しかし、プラグイン等を追加することできれいな映像が出力可能になったり、作業性が向上したりします。

MikuMikuEffect(MME)は割と有名ですが、実は他にも便利なプラグインや外部ツールなんかもあります。

このページでは私がMMDで準備しておくと便利なものをまとめました。

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プラグイン関係

MMD本体に追加するプラグイン系です。おそらく多くの人は以下の3種類に分かれると思います。

  1. MikuMikuEffectのみ
  2. MMDPlagin
    • MMDPlugin
    • MME
    • MMAccel
    • MMDUtility
    • EffekseerForMMD
  3. MikuMikuPlus
    • MikuMikuPlus
    • MME

2と3は競合できないので選択になります。

MikuMikuEffect

ほぼ必須となっている通称MMEです。エフェクトが使用可能になります。

MMEを単品だけ導入している方は多いですが、以下のMMDPlagin、もしくはMMPlusを入れることで作業性が向上します。

MMDPlagin

次に紹介する4つのプラグインを動作させる前提プラグインです。

MikuMikuEffect

MMEは単品で動作できますが、以下の3つのプラグインを動作させるにはMMDPlaginの下で動作させる必要があります。

MMAccel

MMDでショートカットキーを割り当てることができます。入力解除などが地味に便利です。

MMDUtility

MMDUtilityには以下の機能が利用できます。

  • 画面分割
  • 補間曲線パレット
  • 自動バックアップ機能

補間曲線はコピペの手間が省けるのでかなり便利です。

EffekseerForMMD

Effekseerというツールで製作したエフェクト類をMMDでも使用できるようになるプラグインです。

Unityで自前のエフェクトを用意する際などに利用している方も多いかと思います。

MikuMikuPlus

2019年に登場したばかりの多機能プラグインです。

痒い所に手が届くプラグインです。MMPlusについての詳細は各自で確認してください(説明しきれない…)。

MMDPlaginとMikuMikuPlusの併用はエラーが発生することもあるため、非推奨となっています。

現在のバージョンでは私がMMDPlaginで多用した機能はMMPlusでも可能なので、MMPlusを利用しています 。

MMDPlaginのみでできることは以下の項目です。以下の機能を重視したい場合はコチラを利用しましょう。
  • 自動バックアップ
  • 画面分割
  • Effekseerの使用

MMDプラグイン自体は他にもありますが、よく使用する実用的なものを紹介しました。

Ut Video Codec Suiteのインストール

MMDの出力に対応している出力コーデックです。

導入することで以下の恩恵を受けられます。

  • 出力速度の向上
  • ファイル容量の削減(可逆圧縮)
  • 透過映像の出力が可能
    • MMEでo_postKeyingが必要です。

このコーデックはMMDの合作でも利用されていることが多いです。

色々項目が並んでいますが特にこだわりがなければ【Ut Video RGB DMO】を、背景を透過させたい場合は【Ut Video RGBA DMO】 を選びましょう。

外部ツール

ちょっと数が多いので他でまとめました。

UIカラーの変更

変更後と変更前のUIです。雰囲気がガラッと変わりますね。

あ、ノートン先生の警告が出てる・・・

MMDファイルがあるDataフォルダの中にあるcoler.txtを変更することで好みの色にできます・・・が、特に変更しなくても何ら支障はありません。気分の問題です。

色変更を容易に行えるツールもあります。

まとめ

まとめのまとめです。

  • プラグイン導入
  • コーデックのインストール
  • 外部ツールの用意
  • UIカラー変更

では、良きMMDライフを!

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