AQM1602Yを動かしてみる

電子工作

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今作りたいものの中にLCD表示機あったら便利かな~と思ったので、LCDに初挑戦してみました。

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使用したもの

LCD AQM1602Y

ST7032iで動作するモジュール。選定理由は

  • 安い
  • 小さい
  • 筐体&バックライト付き
  • 通信方式がI2C

という点です。正直どれ選べばいいか分からん・・・

データシート


おなじみArduino

動かすのが目的なのでこれで十分

回路構成

2番ピンは3.3VならNC、5VならVCCに接続します。

「モジュールになってるから線つなぐだけで動くやろ!」と思ってましたがコンデンサとか用意しないとダメでした。

さらに面倒なことに、バックライト用のアノードカソード端子に加えて謎の突起物が邪魔してブレットボードに刺さらないです。

仕方ないので突起物はニッパーでカット、端子はユニバーサル基板に2mmの穴をあけて取り付けました。

う~ん、ちょっと面倒だな

プログラム

サンプルプログラム

まずは動作確認なので、秋月のデータシートにある【Arduinoとの接続】項目のサンプルプログラムをコピペしました。

とりあえず動きました。

ライブラリの導入

このままでも動くのですが不便なのでライブラリを探します。

色々探したのですが、最終的にこちらの方のライブラリを採用しました。

確認用プログラム

これで楽にLCDを扱えるようになりました。

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